RX-78-3 G3 GUNDAM Ver.Hi - つくれ!!参参参板金 -

 


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RX-00 ペパクラ組み立てるよ


Category: ペパクラ > RX-78-3 G3 GUNDAM Ver.Hi
みんな元気~!
いつの間にか40過ぎた333ばんきんだよ。

最近は葉っぱのブログをやってるんだけど、
ペパクラを組み立てようと思っているので、
それはこっちでアップすることにしたよ。

うん、なんか久しぶりで、
キャラの設定が曖昧ですな。

えー、キャラホビ2014に、
ほしのさんがガンダムを出すと!
I.T.E.M. ENTERTAINMENT

G3 ギャラリー
これは是非とも組み立てて見たい!
所有欲と組立欲、今後のペパクラの勉強、
もう買わずにはいられない。

なんとか時間をやりくりして行って来ました。
到着は開園10分後、
滞在時間20分、
超タイトなスケジュールでした。
久々にお会いしたペパクラ仲間と、
もう少しゆっくりお話ししたかったけど、
次の予定もあるし、
何より、自分の中でペパクラの話題は、
数年前で止まっている!
そう、時代遅れ!
いや、当時だって時代には乗れてなかったな。





どっちにしようか迷ったけど、

G3にしました。


ずっしりと重いパッケージ!

うん、値段以上の価値がある。
これは楽しくなって来たぞ~。

ゆっくりと楽しみながら組み立てて行きますので、
気長にお付き合いくださーい。


※このペーパークラフトは、
キャラホビ2014
キャラホビマーケットにて、
版権元から1日限定で許可を得て販売されたものです。
その日、その場所以外での入手は不可能です。




RX-01 はじめはここから


Category: ペパクラ > RX-78-3 G3 GUNDAM Ver.Hi
いよいよ組立に入るわけですが、
そのまえに、

同封のハガキで組立説明書を入手しましょう。

これさえあれば、素人でもガンダムを動かせるはずです。
ただし、父親がガンダムの開発に携わっていないといけません。

完璧です。

説明書が届くまでに、

このシートを元に、
全ての部品があるか確認しておきましょう。

ちなみに、

ノーマルスーツも購入してありま~す。

今年版限定ということでしょうか?

キラキラバーニアが付いてます!

後で見やすいように、
小分けにして記事を書くことにします。
次はいよいよ組立に入ります。

合わせて、道具について解説します。



RX-02 道具の紹介


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ペーパークラフトの組立には、
幾つかの道具が必要です。

まずは、カッターナイフ。
通常のカッターでも良いのですが、
私はデザインナイフ系を使用します。
曲線切りがスムーズなこと、
切り始め位置がわかりやすいこと、
入隅の加工がしやすいことが理由です。

刃にはいろいろなサイズがありますが、
左の大きなものを好んで使用します。

持ち手にこだわりがあり、

しなりのない金属製をチョイスしています。
机に置いた際、転がらないようにテープを巻いています。
キャップをお尻につければ転がりませんが、
キャップはほっぽっておくので。

替え刃については、オルファのものが最良ですが、
値段が高いので、ダイソーのものを使用しています。
耐久性に劣りますが、
頻繁に刃を替えることによって、
常に新品の状態を維持出来ます。
高価な刃を、ケチって交換しないよりも、
安い刃をどんどん替えるわけです。
A4の1シートを切り抜くのに、1、2度刃を交換します。

また、先端が折れた場合は即交換です。

先端が折れる場合、
ちょっと力が入りすぎです。
カッターマットに届く感触を覚え、
紙だけを切る様にします。
マットに深く傷がつく様だと、
切り口も広がってしまい、
綺麗に切り出せません。


つづいて、折れ線をつける大切な道具。
鉄筆や、書けなくなったボールペンが定番です。

今回は各サイズのボールペンを試してみました。

左から0.38 , 0.5 , 0.7 , 鉄筆 , 刺繍針改

折れ線がシャープかつ、
紙を傷めないことが大事です。
鉄筆が一番シャープでしたが、
半切断状態になってしまいます。
0.7ボールペンではもっさりします。

今回は0.38ボールペンをチョイスします。

書けなくなるまで使い切るのは大変なので、
インク部分を分解します。


インクを逆さにつけてやります。
お尻のインクは漏れないようにちょっと拭き取りました。

この状態では、先端部分以外のインクは無いので、
数分落書きをしていれば、
書けないボールペンの完成です。

ケースに戻して準備万端。

定規は透明なものが便利です。
目盛りの書いていない方、
垂直な方を使用します。

ペン先の太さ分、定規をずらしてあげるのがポイントです。
最初はボールペンを先に当て、
そこに定規を添えましょう。
慣れれば、ペン先の厚さ分だけ
逃がして定規を置けるようになります。

その他の道具として、
スクリーントーン用ヘラ、ピンセットなどを使います。

スクリーントーン用ヘラは、
インレタの転写や、
箱組みの奥の方ののりしろを押さえる、
紙をしごいて丸める、
などに使います。

ピンセットは、のりしろ部分の圧着や、
(ボンドで貼り付けた部分を強く押さえる)
小さな折れ線部分をおる、
などに使います。
形状違いでいくつかそろえておきましょう。
先端がギザギザのものは、
紙に跡がつくので、
平らで尖った精密タイプがお気に入りです。
テフロン加工されたものは、
ボンドなどが付いても掃除が楽です。

最後にボンドです。
紙を接着できればなんでもいいのですが、
一般的には木工用ボンドが使われます。
ノズルから直接塗らず、
取り分けたものを楊枝などで塗ります。
が、

ノズルが細いタイプならば、

直接塗ることも出来ます。

木工用ボンド系は、
つけすぎると紙がふやけたりするので、
少量を塗ります。

このように点付けすることもあります。

圧着すると広がるので、
接着面が広い場合は有効です。

ボンドは、のりしろ側でなく、
その反対の材料に着けます。

ケースバイケースですが。

道具についてはこんなところです。
他にあれば、随時紹介します。

次はいよいよ組立です。




RX-03 P9 HEAD1


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いよいよ組立に入ります。
INSTRUCTION MANUALの手順では、
足から組み立てますが、
モチベーションを上げる為、
また、出来上がった部分から飾っていけるよう、
頭部から組み立てちゃいます!

久々のペパクラなのに、
いきなり顔を作っちゃうなんて、
大丈夫だろうか?

最初に今回の教訓。
雨の日は組立てない!

紙がひしょげてしまいます。
今回のキットは、
薄めの紙も使用されているので、
湿気の影響を受けやすいようです。
晴れた日に組み立てましょう。

一番最初に、頭部に必要な紙を集めます。

合わせて5枚です。
他のパーツと一緒になっているシートは、
切り離して頭部パーツだけを集めましょう。

シートにはどの部分なのかと、
何枚あるのかを示す記載があります。

パーツが集め終わったら、
インレタ(白い転写やシール)を貼ります。
折れ線を先につけてもいいですが、
忘れないうちに貼ることにします。
(説明書では折れ線加工優先を推奨です)

折れ線部にインレタがかかる場合は、
折れ線を優先しましょう。

灰色で印字された上に貼り付けます。

1文字ずつ切り抜くと、抑えられないので、
ある程度のパーツ単位で分けておきます。

間違って他の文字が写ってしまわないよう、
台紙は添えておきます。
台紙を部分的に切り取り、
そこから使う部分を飛び出させて貼りました。
スクリーントーン用ヘラでこすって転写しました。
ボールペンなどでもいいでしょう。

転写後は、

台紙を当てて再度こすり定着させます。

少しずれて、位置合わせ用の灰色が見えますが、

影のように見えるのでこれで良いや。


つづいて、折れ線をつけます。

折れ線はしっかりと、
かつ長めにつけるよう意識します。

切り抜きやすいように切り出しました。


カットも大きく、
形ぴったりではなく、
飛び出すようにカットします。

定規を使ってもいいですが、
自分はフリーハンドで切り出します。


カッターを持つ手は机に固定して動かさず、
パーツの方を回しながら切っています。

切り出せたパーツの折れ線に沿って曲げます。

しっかりと折れ線が付いていれば、
指で簡単に曲げられますが、
のりしろのすみは折れづらいので、
ピンセットで折れ目をつけます。


小さな部分、細いのりしろはピンセット必須です。

これから組むパーツ全てを折ります。

折れ線の付け忘れは致命傷になります。
忘れがないか再度チェック!

さぁ接着して組み立てましょう。

ボンドは付け過ぎないようにしましょう。
圧着すれば勝手に広がります。
のりしろ側ではなく、
その向かい側にボンドをつけるとはみ出しにくいです。

貼り付けたら必ず圧着します。
2、3秒圧着すれば離してもだいじょうぶ。

ピンセットでギュ!


ヘラでギュ!

接着した部分に強度的不安を感じたり、
隙間が出来そうなら、

補強としてボンドを点付けしておきます。

接着された切り口は、

爪で軽く舐めすと切り口の角が落ちスムーズになります。

頭部のバルカンは、
非常に小さな円筒です。

丸くするにはヘラでなめして丸めます。
紙の目の方向さえあっていれば、
綺麗にくるんと丸まります。

頭部の難関、バルカン設置部分の凹みは、

まずは片側を貼り付け、
しっかりと乾いてから反対を貼ります。


ボンドで裏打ち補強しました。

バルカンは小口(切断面)接着なので、
ベースに先に貼り付け、
乾燥後、ベースを切り出しました。


頭部を組み立ててから
バルカン部分を取り付けるのは困難なので、

ある程度のところで取り付けます。

庇の裏側は、一気に貼り付けず、

先端から1、2 のりしろ づつ
きっちりと乾かしながら貼って行きます。


左右の歪みがないか注意しながら組みましょう。

トサカのカメラレンズは、
折れ線施工後に貼り付けました。


レンズ周りの取り付けは、

トサカをかぶせる感じで。

後部カメラは、
トサカ側ののりしろが4面あるといいかなぁ。

トサカの展開はなかなか複雑なので、
精度よく組立てられませんでした。
こちらの技量の問題ですな。

面取りはペパクラの永遠の課題ですね。
無いと密度が上がらないし、
つければ展開が複雑になる。
ここは面取り必要な場所ですから、
がんばって組み立てましょう。

トサカ下部の垂直ヒダは、のりしろ山折りです。
ご注意を。


箱組み部分も歪みが出てしまい、
全体的に歪みが出てしまいましたが、

うん、許容範囲でしょう。


今回
9ページ HEAD1 作業時間3時間
うーん、時間かかったなぁ。
数年ぶりだから仕方ないか。
ていうか、視力落ちたなぁ。

次回予定
9ページ HEAD2


RX-04 P9 HEAD2,3


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G3ガンダム 頭部の続き、
9ページ HEAD 2 と 3 です。

耳からうなじにかけてのパーツです。
どう組み立てようか悩んだ末、

センターのみを接着し、
左右対称を意識して組み立てました。

のりしろを押さえられない部分があったので、
ピンセットの入る穴(押さえ窓)を開けました。


耳?のダクト?部分の取り付け場所は、
組み立てずにピラピラさせておくといいです。


ダクトフィン?をピラピラに貼り付けます。
説明書は左右逆になっていますが、
ヌ8が右耳、ヌ9が左耳になると思います。

乾燥後にはみ出ていたピラピラ側を
フィンのパーツに合わせてカットしています。


最後に閉じで、耳周りの完成です。

せっかく出来たので、
合体させて見ました。

ボンドは点付けで少なめに。


だいぶ頭部っぽくなって来ます。

メインカメラ部分はキラキラシート。

念のために、のりしろ部分を傷つけて、
接着剤の乗りをよくします。

せっかくなので、

口のスリットを切り抜いて、
濃い灰色を裏打ちしました。

この順序で組むのが楽かな?


目からマスク周りのパーツです。


超鋭角なパーツは、

切り離す前に折っておきます。

ツノの のりしろですが、
先端付近では省略しました。

各パーツを貼り合わせて完成です。








今回
9ページ HEAD2,3 作業時間3時間
朝早起きして作るのはキツイなぁ。

次回予定
8ページ BREAST 胸部


RX-05 P8 BREAST 1-6


Category: ペパクラ > RX-78-3 G3 GUNDAM Ver.Hi
昨日は眠気に耐えられず、
締めもせずに記事をアップしてしまいました。

朝起きて2時間作業、
仕事から帰って1時間作業、
記事の更新。
ちょっと頑張りすぎたみたいです。

でもね、
このキット、
組み立てるのマジで楽しいんです。
ついつい作っちゃいます。

徐々にガンダムになって行く感じ、
圧倒的なサイズ、
多種多様な灰色、
全てがワクワクします。

今日の3時間は、
胸部の作成です。
胸部は11枚とボリューム満点、
最後までは行きませんでした。
チャプター6/11までです。

キャノピー外装は非常にスムーズに組めました。

マグネットコーティングが
六角形の模様で表現されていて、
メチャクチャかっこいいです。


内枠は上部を接着してからはめ込むのが良です。

ハッチ部分は複雑です。
が、作業難度はほどほど。

完成形さえ理解できれば問題なしです。

蛇腹状のハッチの角度保持パーツの
接着方法がポイントです。

とにかく、山折り谷折りを、
指示通りに折っていきましょう。

複雑な形状ですが、
きちんと組むことができます。
裏側はこんなかんじ。


ここまで組んでチャプター4完成です。

これは大きな作品だと実感します。

チャプター5,6は箱組みの連続です。

やはり指示通り山折り谷折りを繰り返しましょう。




今回
8ページ BREAST 1-6 作業時間3時間
キットの大きさを感じさせる、
大きなパーツが出てきました。
ワクワクしますね。

次回予定
8ページ BREAST 7-11



RX-06 P8 BREAST 7-12 + α


Category: ペパクラ > RX-78-3 G3 GUNDAM Ver.Hi
いよいよ胸部の完成です。
だいぶ大きさが見えてきました。

チャプター7胸部装甲ですが、
ダクト内側の接着がポイントです。

後ろ側から、

押し込む感じで、
のりしろの反発力を活かして接着します。

両肩には、

Ver.KAに見られる出っ張りが。
前から疑問に思っていたのですが、
これって、なんなんでしょうね?
吸気口?冷却機?
いずれにしても、大好きな形状です。
アレックスからの流れでしょうか。

外装の形状は複雑で、
面取りも入っているのですが、
組み立てはそれほど難しくありません。


チャプター6との接着です。

広範囲の接着では、
最初に塗った接着剤が乾いてしまうので、
点付け接着を実施しました。

デカイです!
メガサイズモデルですら、

1/48ですから、
1/35はさすがの迫力!



チャプター8
胸 前方上部のハッチです。

せり上がってから開くという解釈ですね。
内部に書き込みがあっても良さそうですね。

チャプター9
胸のダクトです。
ガンダムの特徴的なパーツですね。
ここの表現は、ペパクラでは悩むところです。

ダクトフィンは、片側をしっかりと接着し、
上から仕上げていきました。

ダクト周りは、

それぞれを組んでから、
置いたパーツに押し付けて接着します。

きちっと揃わないとかっこ悪いです。

フィンとの接合は、

フィンが目一杯奥に入るように。
入れてから点付で接着しました。

ダクトの奥のパーツは、
先に貼り付けてから切り出しました。



断面に接着剤をつけて、

枠パーツのあいだに差し込む感じで組みます。


左右でのりしろの収まりが違いますが、
左が正解でしょう。
でも、見えないのでどっちでもOK。

なお、取説では、左右のパーツ指定が逆のようです。
図は左部分のものですが、
図に合わせるなら、( )内のパーツが必要です。

差し込む際は、少し折ってやるとスムーズです。

接着は不要です。

向きを間違えていた部品。

点付だと、カッターを差し込んで行けば、
比較的被害も少なく分解出来ます。

チャプター10





切断面を黒でタッチアップした方が良かったかな?

チャプター11

ここは腕を支える重要な部品のように思えたので、
セロテープも併用して組みました。

チャプター12



全て差し込みのみの接着無しです。

このままではグラグラしてしまうので、
NECK 1 のベース部分を先行して組み立て、

試しに差し込んで見ました。

しっかりと固定することが出来ました。
差し込みのみで、
ここまでの強度を保てるのは、
すごく考え尽くされた設計だと思いました。


今回
8,9ページ BREAST 7-12 作業時間3時間
作品の見所、ハッチが出現です。
なるほどの構造、勉強になりました。
凝った造形なので、
胸像にしてもかっこいいでしょうね。

次回予定
9ページ NECK 1




RX-07 P9 NECK 1 - α


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本日の制作は首部分です。
チャプターは1つだけなので、
サクッと終わりました。

前掛けの部品は、
裏表の2枚がさねです。

紙目が考えられているので、
手のひらに乗せ、
爪で軽くしごけば、
キレイに丸くなります。



前掛けは、一体成型に筋彫りのイメージですが、

この解釈と表現は、
ペパクラならではです。
プラモじゃ出来ませんね!

接着時には、少し広げて、
両側を接着すべく、

前から軽く押してあげると良い感じです。


首回りの形状は非常に凝っていて複雑ですが、
組み立てはスムーズです。
各所の寸法を計算し、
キレイに展開されているのがわかります。
紙厚まで考慮した設計が、
組立を楽にしているのでしょうね。

頭部接続部分は、

やはり
すぼめておくと差し込みが楽です。

各パーツを接着して完成です。

特に困るような場所や、
難しいところはありませんでした。
(右の襟の部分の折れ線に
指示忘れがありますので、
左に準じて折れ線を入れてください。)

さぁ、ここまで作ると、
合体出来ちゃいますよ!

こんな感じに、

差し込んで行けば、

かっちょいいー!
胸像として飾っても良い!


よだれの出る密度です。


やっぱり、
買ってよかった!


今回
RX-07 P9 NECK 1 - α 作業時間1時間30分
ついに各パーツが繋がりました!
全体の大きさもより実感できます。
足から作るのもいいですが、
やっぱり顔から攻めて行くと、
テンション上がりっ放しです。

次回予定
6ページ CORE BLOCK 1-?



RX-08 P6-7 CORE BLOCK 1-6


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さあ、コアブロックの登場です。

チャプター1
まずはコックピットのシートです。

折れ線部分の印刷が落ちて、
ちょっとかっこ悪くなってしまいました。
タッチアップすれば良かった。
小さなパーツなので、
力量不足もあってキレイに組めませんでした。
が、あまり見えないところなので良しとします。

コアファイターの先端に相当する部分です。
裏返しで組み立てる部分があり、
間違えて外側に窓をつけてしまいました。

シ13の折れ線指示は、
間違っているところがあるようなので、
説明書の形状を
よく確認しながら組み立てましょう。


チャプター2
この2つのパーツは、
それぞれ組み立てても、
合体出来ました。
もちろん透明ハッチをチョイスしました。
透明ハッチは、
ラミネート加工されていますが、
強めに折れ線をつければ、
問題なく組み立てられます。

先端が飛び出るまで、
一番奥まで入れて接着します。

シート部分と合体させます。

どこがどこに刺さるかがポイントです。
むむ、機体番号002?003?

入り組むパーツがあるので、
底面のみを接着しました。

チャプター3

本体と接合します。
本体の向きに注意が必要です。
たぶんこの向きです。
むむ、機首先端が飛び出ている!
これは間違いですね。

剥いで再接着しました。
奥まで入っていなかったようです。

チャプター4

腹部骨組み部分です。
紙が厚いので折れ線はしっかりと!
また、パール系の紙は接着剤が付きづらいので、
しっかりと乾かしながら組みます。

チャプター5
シリンダーです。

メタリックシートには、
水性ボンドが効かず、
貼り付けることが出来ませんでした。
また、2mmちょいの筒に仕上げるのは、
難しかったです。
きちっと仕上げる際は、
2mmほどの棒、楊枝などに
巻きつけて組んでください。
楊枝に貼り付けてしまっても
いいと思います。
中に楊枝があったほうがしっかりしますし、
巻くのも簡単です。
乾燥してから楊枝を必要長さに切断しましょう。

メタリックシリンダーは諦め、

工具箱に有ったピアノ線を使うことに。
パーツはのりしろを落として巻きます。

片側を接着して乾燥を待ちます。

しっかり乾いたら、

ボンドを付けて巻き上げれば完成です。
やや細めになりましたが、
いぶし銀で良い感じのシリンダーです。


シリンダーはこの状態で取り付けます。

チャプター6

ロの字に組み上げるため、
パーツを接着していきます。

中にコアブロックが入るので、
この時点での歪みは
あまり気にしなくて良さそうです。
あっ、一箇所 外れてる!

はやる気持ちを抑えられず、

コアブロックにかぶせて見ました。
良い感じです。


今回
6,7ページ CORE BLOCK 1-6 作業時間3時間
ガッツリ内部機構です。
地味な部分ですが、
かっこ良く仕上げたい部分ですね。
シリンダーには2mmのピアノ線を使いましたが、
アルミの針金などもいいと思います。
2mmだとやや細いけど、
3mmだと太いです。
と言うことで2mmかな。

次回予定
7ページ CORE BLOCK 7-11


RX-09 P7-8 CORE BLOCK 7-12


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今日も今日とてペパクラ。

新学期は意外に建て込んで、
なんだかんだと忙しいです。
結構ストレスが溜まるので、
朝晩の黙々ペパクラはストレス発散と言うか、
現実逃避にもってこいです。
瞑想とか座禅に近い心境です。

本日はコアブロック完結編です。
実際に組むのはコアブロックの周りです。

チャプター7
骨々に肉付け。

このパーツを貼り付けることによって、

内部骨格の四角さを矯正します。

チャプター8

脇腹のハッチ取り付け受け部を製作。
かなり小さいですが、
構造は簡単なので、
気力で組み上げましょう。
なにせ同じものを4つですから。

チャプター9
そのハッチ。
パーツ番号の指定が間違っているようなので、
図をもとに組み立てましょう。
サのパーツの出っ張りが無い方にアームが付きます。

チャプター10

この部分は、腰回りが出来ていないと
取り付けられません。
説明書通り組んで行けば、
即取り付けです。
自分の場合は保管。

チャプター11
ここはすでに出来上がったパーツを
組み合わせるパート。
腰が出来ていないのでスルーします。
シリンダーはチャプター5に倣って作成。

チャプター12も組み合わせパートです。





この状態でも充分鑑賞に耐えます。
かっこいいです!
ウエストアップモデルで飾りたいぐらいですが、
最後までがっちり組み立てましょう。

今更ですが、
LEDとソーラーを組み込んで、
目が光るようにすれば良かった……。
HEADのチャプター3だけうまく分解すれば、
光らせることが出来るかな。


今回
7,8ページ CORE BLOCK7-12 所要時間3時間
腰から上が出来上がり、
ずいぶんボリュームも出てきました。
が、腕や足、武器など、
パーツ数の多い部分が待っています。
明日も早起きするぜ!

次回予定
5ページ BODY 18-27
腰のアーマー周りを攻めてみます。


RX-10 P5 BODY-C 18-21


Category: ペパクラ > RX-78-3 G3 GUNDAM Ver.Hi
今回はBODY(腰部・前後面装甲)のうち、
前面装甲です。
チャプター数の割りに時間がかかってしまう上、
左右2つ作るというのが、
繰り返しで嫌いなため、
ずいぶんと時間がかかってしまいました。

ちなみにこのシリーズ記事では、
作業時間3時間を上限に1記事としています。

ガンダムの前掛けの、
黄色い箱の中は何なのか?

じつはこれ、
ヘリウムコアという、
予備ジェネレーターが入っているらしいです。
コアシステムがあるので、
胴体内に納まらず、
腰の装甲に取り付けられています。
被弾しても大丈夫なのか?
コアシステムの無いジムは、
胴体内に入っているのか、
この箱はありませんね。

チャプター18
(BODYはチャプター32までありますが、
型紙が仕分けされています。
今回は型紙U.BODY-C 9枚を使用し、
組み立て始めました。
おそらくチャプター18-27が
Cになると思われます。)

イ-1は6/7とありますが、
6/9(9枚中6枚目)が正しいと思われます。

この部分は3層になっており、
基部で裏側となるパーツからの組み立てです。

小さい上にパーツ数が多く、
結構時間がかかりますぞ!

貼り付け位置が書き込まれているので、
組み立ては分かりやすいです。

チャプター19
装甲の中間層、外装です。

銀色の紙切れ(ら7)は何のために貼るのか?
この時点では理解できなかったのですが、

外装に切り抜き穴が!
ここから銀色が覗く仕様でした。
フックラッチか何かでしょう。
私はと言うと、迂闊にも、
穴を開けずに組んでしまったので、

黒く塗りつぶしてごまかしました。SIT!!

外装 キ5,キ6 はインレタの貼り付けマークが、
反転ミスで合わないのですが、
ほとんど見えないので、
気にせず貼っちゃいましょう。

3層の完成。

接着は少し待って!
この後の内部パーツの位置調整が大切です。

チャプター20
ヒモの登場です。
ペーパークラフトは
紙だけで作らねば!
と言う考え方もあるようですが、
それはダウンロード作品ならではで、
キットとして販売されているなら、
どんなマテリアルでも
同梱すればアリだと思います。
紙を主体とした"作品"と考えれば、
よりカッコ良く仕上げるために必要なパーツは、
紙にこだわる必要はないと思います。
作る側も楽しいですよね!

ヒモは6cmを4本ですが、
中央ブロックでも6cmを2本使うので、
6本切り出しておきました。

端部の処理は不要かと思いましたが、
ボンドで固めておきました。

まとめて作っておきます。

丸める部分は、

しごいておきます。
この細さなら、
紙目は気にしなくても丸まります。

コシのあるヒモなので、
いきなり仕上げるのは無理があります。

まずは中央部分を接着し、
キチッと乾燥させます。


右を付けて乾燥、
左を付けて乾燥、
焦らずにやりましょう。
待ち時間は、
次のパーツの切り出しにでも費やしてください。

下側からピンセットが入るので、

キチッと圧着してあげれば、
ヒモのコシに負けずに接着が出来ます。

最後の部分は、
ヒモの反発に負けてしまうので、

ヒモをボンドで貼り合わせてしまいましょう。
ピンセットで挟んだまま待つのはキツイので、

クリップで挟んでおきます。
挟む位置によってテンションを調整できます。

完全に乾いたら再開です。

取説のモデリング図は、
昔の展開図からのものらしく、
ちょっと形状が違います。
写真の方は現状のものです。
こちらを参考にします。
なお、古い展開の名残か、
貼り付け位置の指定が余ります。
が、見えないところなのでOK!

チャプター21
丸いパーツを切り出す際は、

緩やかな曲線で、
何度も切り刻んでいきます。

組み立て前に、

しっかりとしごいて丸めておきましょう。


断面接着です。
上から差し込みます。


裏から押さえて頂点を揃えます。


ボンドを流し込んで補強。


直径1cmの丸いパーツ。
自分の腕だとこの程度が限界です。
でも、
ここまで拡大しなければ、
歪みもほとんどわかりませんよ!

最後に外装を貼り付けますが、

ヒモのパーツは2つ重ねると意外と厚いです。
装甲内に納まらない可能性もあるので、
仮組みして当たるようならば、
ヒモパーツを思い切って潰してしまいましょう。

ここで3時間経過。
今回は中途半端なところで終了です。



今回
5ページ U.BODY-C チャプター18-21
腰アーマーです。
この部分のハッチ裏側は、
このキットの見所の一つです。
残念ながら今回は
ハッチまで組み立てられませんでした。
次回をお楽しみに。

次回作成予定
5ページ U.BODY-C チャプター22-27


RX-11 P5 BODY-C 22-27


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本日はBODY-Cの続きです。

この作品の見せ場の一つ、
腰アーマのハッチ側です。

チャプター22
ハッチ受け部

金色のパーツは追従が難しいので、
先端部をキチッと接着しておきます。


このような向きに貼り付けます。

チャプター23
ダクトフィンは、

等間隔で固定できる様、
ボンドをつけておきます。
ピンセットで間隔を調節しながら貼り付けました。



フィンを先に取り付けましたが、

フィンの向きの確認や
位置合わせの関係から、

ハッチアームを先に接着するのがオススメです。



長丸の切り抜きをお忘れなく。

ここまでで90分かかってしまったので、

一休み。
なか1日で再開です。

チャプター25
後ろ側の腰アーマです。

平らに仕上げるために、
アーマー部分は組み立てず、
四角箱を先に取り付けました。

箱の周りの帯はこの時点で取り付けましたが、

外装装着後の方が納まりがいいです。
帯は中央を接着してから、
上下を貼りました。


ここにも長丸がありますので、
忘れずに切り抜きます。

組み上げたら、

ハッチを差し込みます。
全てのハッチは、
差し込み式の不接着で
仕上がるように設計されています。


紙一枚でややフニャッた部分があります。
ここは折り曲げて重ねる改造をしてもよかったかな。


追記
やはりフニャりが気になったので、

0.5mm程度をピンセットでつまんで、
折あげてみました。


迫力の大きさ!

外装部分に使用されている紙は、
パール等の入った硬いものではないため、
エッジ感を出すために、
しっかりと折り目をつけ、
ピンセットで鋭角におりましょう。
完成時の折れ角よりもきつめに折ってから、
戻して接着するのが基本です。

チャプター27

歪みのないよう、
平らなところに置きながら接着します。


ベース部分がうすく、
フラフラしますが、
今後の組立でしっかりとしてきますので、
気にしなくても大丈夫だと思われます。




今回
5ページ U.BODY-C チャプター22-27
作業時間3時間

説明書ではBODY(腰部・前後面装甲)
とまとめられていますが、
次回組み立てる6ページ
チャプター28-32の両脇装甲は、
型紙で言うところの、
U.BODY-Dになりますので、
分けて考えましょう。

次回予定
6ページ U.BODY-D チャプター28-32



RX-12 P6 BODY-D 28-32


Category: ペパクラ > RX-78-3 G3 GUNDAM Ver.Hi
本日はBODY 腰部 サイドアーマ付近の組み立て、
型紙で言うとU.BODY-Dです。

チャプター28

このパーツは複雑ですが、
全パーツを部分的に接着し、
組み立てると良さそうです。

側面は上部から。


上側の枠は、2段構え。
2つのパーツで仕上げます。

丸いパーツは、例のごとくしごきます。

このぐらいしごいておくと楽チンです。




外装は、点付けで接着しました。


1チャプターですが、
なかなかのボリュームです。

チャプター29もなかなかの作業量。

3つのパーツを2セット組みます。


組みあがり状態。
パーツ同士の貼り合わせ部分がわかりやすく、
組み立てはスムーズでした。

チャプター30は貼るだけ。


チャプター31もボリュームあり。

内側のフレーム。


貼り付け指定にそって貼ります。





パーツ番号がわからなくならないよう、
パーツに書いておくといいですね。


平らさが大事なので、
平らな面に置いて作成しましょう。

チャプター32

取説の"組み立てのポイント"に従って、
位置を合わせて貼ります。


せっかくなので、

既存のパーツと組み合わせて見ました。
差し込み式なので、
とりあえず組んでみるということが可能です。


今回
6ページ U.BODY-D 28-32 作業 3時間
腰中央ブロックが無いので、
納まりが悪いです。
先にそちらを組み立てるべきでしたね。
次回はそちらを組み立てます。

次回予定
3ページ U.BODY-A 1-?



RX-13 P3 BODY-A 1-3


Category: ペパクラ > RX-78-3 G3 GUNDAM Ver.Hi
今回からは、型紙で言うと、
U.BODY-Aです。

だいぶ時間が空いてしまいましたが、
ちょっとした合間に少しずつですが組み立てました。

とは言え、作業時間2時間、
3チャプターしか進んでいません。

チャプター1はフンドシの下部外装です。

外装内側の納まりが、
よくわからなかったのですが、
それほど気にしなくてもいい感じです。

チャプター2
同上 ハッチ部分。

小さいので結構時間がかかりました。

チャプター3
1チャプターですが非常にパーツが多く、
ここだけで1時間以上かかりました。

紐パーツが通る切り込みがありますが、
そこには、はめ込めませんでした。
が、問題は無さそうです。


自分としては、
ギリギリ組み立てられる
最小サイズのパーツでした。


とくに疑問点もなく、
問題なく組み立てられます。

紐を固定するパーツです。

どう仕上げるか悩みましたが、
切り抜きは加工しませんでした。
先に成形して、
紐を通す形にしたので、
通しやすさを優先しました。
紐の端部はボンドで硬めてあります。

切り抜きを行う場合は、
紐に巻くように
組んで行くのがいいと思います。

取り付け位置は不明なので、
ずらせるように組みますが、
下側は一番端なので、
ずれないように接着してしまいました。


下部から一箇所ずつ、
完全に固定出来てから、
次へと接着していきました。


フィンは2パーツを繋いで。


フィンの先端は、
黒ペンでタッチアップした方が、
よかったかもしれませんね。


断面接着の丸パーツは、
正直うまく組めません。
自分は苦手な形状です。
ぶっちゃけ、プラバニア買って
つけちゃおうかと思うくらい。


今後も、しばらく忙しい日々が続くので、
更新頻度が落ちてしまいますが、
きちんと完成までレポートいたします。

肩の飛行灯をどう光らせるか、
今から妄想中です。


今回の作業時間 2時間
次回予定 チャプター4~



RX-14 P3 BODY-A 4-17


Category: ペパクラ > RX-78-3 G3 GUNDAM Ver.Hi
14回目の製作記事です。
78で完結したらかっこいいんですけどね。
そこまでは行かない予定です。

今回もずいぶん時間が経ってしまいましたが、
U.BODY-Aを一気に最後まで。


チャプター4はフンドシの下部ハッチです。

内装部分

シリンダーは後から付けます。


外装部分


内装部分はコシのあるパール紙なのに対して、
外装は薄手の通常紙なので、
内装をまっすぐ組み立てておかないと、
外装がひしょげてしまいます。
気をつけて組み立てましょう。

値段は高くなってしまいますが、
外装もパール紙のバージョンがあったら、
パリッと仕上がるし、
かっこいいと思います。
5000円アップまでなら、
そっちも買うなぁ。
でも、5000円アップじゃ採算合わないですな。
あの紙 高いから。

チャプター5
フンドシのエンブレムは、
好きな方を選べます。

自分はグレーにしました。

すこしわかりにくい部分ですが、

パーツを合わせて行けば、
きちっと納まります。


フレームにはめた時に、
ハッチオープンの角度は固定されるので、
ここではブラブラで。

チャプター6

サクッと組みます。

チャプター7

ア19を歪みなく作るのがポイントです。

中はこんな感じ。

ちょっとゆがんじゃいました。

チャプター8
4角柱は、
潰した状態で貼り合わせると、

正方形に仕上がります。



チャプター9
各パーツを組み合わせます。

密度が高くてかっこいいですね。

チャプター10
フンドシ裏側の武器マウントになります。

貼り付けガイドが無いところでも、
各パーツが接着面と同じ寸法になるよう、
ベロが出ていますので、
疑問なく組むことができました。

チャプター11
シリンダー再登場です。
今回もピアノ線に巻きつけて作成しました。

巻きつけるパーツは、
のりしろを落とし、
片側をしっかりと接着してから巻きつけました。

本来より細い仕上がりになります。

外装取り付け位置は、

ここにのり付けでいけます。

チャプター12

オ5は谷折りで仕上げましょう。

チャプター13

内装を歪みなく作ります。


オ23はココに。

チャプター14
バズーカとダミーカプセル、
どちらを装着するかによって、
作成する部品が変わります。

チャプター15

ア12を閉じるタイミングを間違えないように。
取説の注意点の通りにどうぞ。

チャプター16
各パーツの合体です。
接着せずに差し込みます。






チャプター17
本体に取り付けて終了です。






ずいぶん出来てきましたよ~。


ここまで来たら、
足を作って自立させたいところですが、
次回からは腕の作成に入りたいと思います。
肩の飛行灯をソーラー電池で
光らせて見たいと思います。

また、ディスプレイケースも
考えていこうと思います。
比較的安価に入手可能なケース内に、
木馬内MSハンガーをイメージした、
オリジナルのディスプレイを行います。
ウエポンラックや、
各種 作業床、アーム、マウントと、
久々にペパクラ展開も行う予定です。
まぁ、本体が完成してからですから、
だいぶ先の話ですが。
お楽しみに。




RX-15 P16 ARM-A 1-2 +電飾


Category: ペパクラ > RX-78-3 G3 GUNDAM Ver.Hi
今回からは腕の組み立てに入ります。
説明書の順番とは異なり、
行ったり来たりです。

不足しているパーツシートが送られて来ますので、
サポート登録していない方はお早めにどうぞ。

今回は肩の飛行灯の電飾を
埋め込みながら組み立てました。

チャプター1

写真には写っていませんが、
モ1に配線の通る穴を開けてあります。
組み立て後にカッターを刺して開けました。


マ4にも5mmほどの穴を開けてあります。

チャプター2

左右の肩に、赤と青の表示灯を灯しますので、
セロファンにテープを2回貼って補強したものを、
切り抜いた部分に裏貼りしました。


モ3の穴は、電飾を意識して用意されたものでしょうか。


配線は、フレームを通して胴体側へ。


角形LEDを2発搭載しました。


面発光より、中に発光体がイメージできる方が、
スケール感があっていいかな?

胴体部分での配線の取り回しは、
まだ決めていませんが、
足まで通して地面から
ソーラーユニットに接続する予定です。
ソーラーユニットも整備場の一部として、
うまいことディスプレイしたいと思います。
作業車だと大きいし、
バッテリー風に仕上げようかな。




RX-16 P16 ARM-A.B 3-8


Category: ペパクラ > RX-78-3 G3 GUNDAM Ver.Hi
前回の続き、ARM-Aの肩から、
ARM-B上腕の作成です。
作業時間は3時間程度。

チャプター3,4

両腕なので2セット作成しなくては…


ボンドはこんな感じにつけてます。


繰り返しはきつい。
気合を入れて一気に組み上げましょう。


前回のパーツに差し込んで完成。
奥まで強引に差し込みます。

チャプター5
ARM-Bに移ります。

面取りが多い場所なので、
結構時間がかかりますが、
かっこよく仕上げるために頑張ります。

チャプター6
不足シートが送られてきた際、
3色送られてきました。
お詫びということで、
太っ腹なサービスです。

私は白っぽいものをチョイスしました。

肘の部品は、取説には記載漏れですが、
ユ2 になります。


マルイチの角度ですが、
RGだと斜めです。
が、まっすぐにしてみました。

余談ですが、
マルイチってつまみっぽいし、
整備の際に回せるんじゃないかな。
ここをひねると外せる。
消耗品をパーツ単位で換装する仕組み。
と勝手に解釈しています。

チャプター7,8

内部の骨格は、
厚手の紙で設計されていて、
強度抜群です。

5のパーツを差し込みます。

ちょっと無理やり気味でOKです。


接着位置が指定してあるので安心です。




この辺は差し込んだだけで、
接着しませんでした。




これで上腕まで完成したので、
胴体に差し込んでみましょう。

LEDの配線は、
束ねてフレーム内にしまってあります。






42インチのテレビと比較すると
この大きさ!圧巻!



このまま下腕へ行くべきですが、
ここまで出来れば、
モデルの幅がわかります。
次は高さを把握するために、
足を組み立てたいと思います。

展示用のケースなどの寸法を
そろそろ計算しておきたいので。
それによって、
バズーカを腰につけるか、
ウェポンラックに収納するか、
検討しようと思います。


関節周りのディティールと構造、
すごいです。
こんな展開方法思いつきません。
本当に勉強になるキットですね。





RX-17 P11 LEG-A 1-9


Category: ペパクラ > RX-78-3 G3 GUNDAM Ver.Hi
本日はモモの部分です。
LEG-Aシートになります。

見た目以上にパーツがあるので、
モモだけで3時間を費やしました。

チャプター1-4

ただひたすら、
無心で組み立てます。

チャプター5-6

向きを間違えないよう、
説明書をしっかりと確認しましょう。

チャプター7

さ5はこのようになります。

前面寄りの外装です。

チャプター8

背面側です。

チャプター9

組み合わせて終了。

ですが、
チャプター34のフレームも組みます。

補強でしょうか?


この状態で仮組してみました。




そろそろ立たせてみたいので、
次回は靴底とスネのフレームを組んで、
自立させてみたいと思います。
全高もハッキリするはず!?
ビームサーベルの方が高いか?




(RX-18)進行中


Category: ペパクラ > RX-78-3 G3 GUNDAM Ver.Hi

マイペースながら再開いたしました。
制作に時間を割くため、
ブログの記事は、
あっさり目になるかもしれません。

早く本体を完成させて、
周りに手をつけたい!


(RX-19)立ち上がる


Category: ペパクラ > RX-78-3 G3 GUNDAM Ver.Hi
ペーパークラフト G3ガンダム!

ゆっくりながら、着実に進んでおります。

ついに立ち上がりました。
腕がないので、ザクが今襲ってきたら、
鼻チギリは出来ません。
頭部バルカンで頑張れ。


DVDのケースと比較。
やっぱり大きいですね~。
武器をつけない状態で、
60cm水槽に入れることができるので、
それをガラスケースとして使おうと思います。

武器はラッチに引っ掛けて、
背後に格納したいです。






肩の飛行灯はLEDを仕込んであります。


作品の差し込み組み立て機構を損なわないよう、
足の裏まで配線を通してあります。


足はパーツが多かった。
外装等、まだ終わってませんが。


バックパックはまだ手付かず。
この夏で、本体だけでも組み上げたい。


つづく





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