カートマイザーのお話 - つくれ!!参参参板金 -

 

カートマイザーのお話


Category: その他 > 電た●こ(20禁)
510購入当初は、
アトマイザーと、カートリッジを使用していました。
カートリッジの中には綿が入っていて、
ソコにリキッドを補充している訳なんですが、
綿の質や量によって味が変わったり、
吸える時間があまり長くなかったり。
綿をコーヒーフィルターに替えてやると、
結構良い感じなのですが、
交換のたびに自作するのも面倒です。

それから、アトマイザーとカートリッジの
継ぎ目から、リキッドが漏れて、ベタベタする
なんてことも頻繁に起こりました。

で、現在はカートマイザーを使用しています。
アトマイザーとカートリッジが一体になっている物です。
まず、価格が安い。1個150円です。
きちんと洗浄すれば、もちろん再利用が可能です。
かなり経済的だと思います。

自分の場合、1日に1個のカートマイザーを使用します。
使用済みが5個ぐらいたまったら、洗浄をします。
超音波洗浄器で10分。水のみで洗浄しています。
洗浄後は、口にくわえ、中の水分を飛ばして、
その後3日以上自然乾燥させます。
しっかり乾燥させないと、味が薄くなるので注意が必要です。
(現在、15本でローテーション、
2周目なので、廃棄本数は0です。
どのぐらいで廃棄が必要なのかは今後の課題です。)

リキッドの補充は、キャップを外して行います。
付属のシリコンキャップに液を入れて、
吸い込ませる方法もあるようですが、
粘度の高いリキッドだと、あまりが出たりしますし、
後始末が大変だったり、出先では出来なかったりで不便です。
(補充したカートマイザーを複数本持ち歩く場合には良いかも)

100423kk1.jpg
キャップは、軽く締めた状態だと、
すこし浮いているので、
(このぐらいの状態で一度止まるので、
それ以上押し込まない。)
ココをツメでひっかけば簡単に外れます。
(最初はきちっと填っているので、
細いドライバー等でてこの原理でこじ開けます。)
軽く締めた状態でも、結構保持されているので、
使用中に外れたりすることはありません。
※カートマイザーのシールは、少し長く巻いてあることもあるので、
ケースより長い部分のシールは切り取ると良いようです。
自分は、シール無しで使用していますが、
深くくわえる人は、カートマイザーが厚くなるので、NGかも。

100423kk2.jpg
中に入っている、リングは使わずに、撤去しています。
ケースの内周にリキッドを沿わせるように、
ぐるっと4,5滴垂らしてやります。
(新品時は倍ぐらい垂らします。)
(壁伝いの1滴は、ポタリの1滴より少ない)

これで、喫煙所で再補充するときも、
比較的簡単に補充できています。
(ニコチン入りなので、喫煙所で吸います。)

多く入れすぎた場合、
(中央のパイプに液が入るくらい)
吸い口側から吹き、液をティッシュに飛ばします。
吹けば吹くだけ飛ぶので、
そのまま吸ってジュルジュル
言わなくなる程度まで飛ばします。

カートマイザーは、漏れが少なく、
一度の補充で吸える時間が多いので、
とても気に入っています。
(510系純正カートリッジとの個人的比較です。)
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