00 準備 - つくれ!!参参参板金 -

 


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00 準備


Category: ペパクラ > 武者MASAMUNE取説
組み立てに入る前に、押さえておくと
良い事項をまとめておきます。
ペパクラ初心者の方は、
ざっと読んでから作業に入って頂ければと思います。


用紙はA4サイズを想定して作っています。
今回は、86.5Kgのケント紙を使用しています。
クラフト用としてはやや薄めで、
事務用品としては一般的な厚さです。
コピー用紙が35Kgなので、3倍まではいかない厚さです。

厚いだけで、特殊な紙ではないので、
”普通紙・最高画質(きれい)”の設定で十分だと思います。
この辺は、各プリンターの設定に合わせて下さい。

今回のモデルは、以前の武者よりも小さいため、
折線は、鉄筆などによる罫描きではなく、
カッターによるハーフカットをお奨めします。
ハーフカットといっても、
紙の厚さの半分まで切り込むと深すぎますので、
厚さの1/5を意識して、表面に傷を付ける程度、
カッターの重さで切る感じで折線をつけてみて下さい。

カッターは、アートナイフプロが

イチオシですが、替え刃が高く、
コストパフォーマンスは低いので、

アートナイフのほうを使用し、
刃を頻繁に交換した方が良いと思います。
型紙1枚につき、刃を1~2枚のペースで
交換して使っていくと良いと思います。

アートナイフは、通常版とプロ版で、
まったく切れ味が違います。
プロの直線刃

で作ったものは、出来映えが全然違います。
刃の交換サイクルは同じと考えて良いので、
予算に余裕があればアートナイフプロをお奨めします。



ハーフカットで折線を付けると、
追ったときに紙の白が見えますので、
必要に応じて、サインペンなどでタッチアップ、
色を付けてやると、綺麗に仕上がります。

また、色画用紙を使った型紙と違い、
厚紙に全色を印刷しますので、
しっかりと乾燥させないと汚れだらけになってしまいます。
乾燥させても、指の汗などで汚れが付くこともありますし、
すぐに作業をしたいので、
自分の場合は、フキサチーフを吹いて作業に入っています。


木炭画などに使う定着剤です。

接着剤については、
ノズル先端の細いパワーボンドを使用していますが、

なんでもOKなので、使いやすい物を使って下さい。

木工用ボンドを紙に出して、
紙の切れ端や、楊枝、綿棒などを使って塗ってもOKですし、
透明の溶剤系接着剤でもOKです。

水性系は紙が膨らむので、広い面積に塗るときは、
薄くのばして使用することを心がけて下さい。

接着剤は、軽く圧着してやることにより、
作業がスムーズになります。
指で圧着できないところは、
細い棒を差し込んだり、
ピンセットなどで摘んだりして、
できるだけ圧着して下さい。

あくまでも、自分の主観ですが、
参考になれば幸いです。
また気づいたことがあれば追記していきます。
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