狩り - つくれ!!参参参板金 -

 

狩り


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今年も、田植えが終わり、
豊年エビとカブトエビのハンティングシーズンとなりました。
水貼りから10日ほどたっているので、
カブトエビは1cmオーバーとだいぶ大きくなっています。
豊年エビは5mm程度と、MAXの1/3ぐらいの小ささです。

毎年、この一反の田んぼだけに発生するので、
不思議に思っていたのですが、
水の様子を見に来た持ち主のおじいさんに話を伺ってみました。

なんと、無農薬の田んぼなんだそうです。
5年ほど前に、雑草が多く、困って農薬を使用した所、
エビ類が全滅、近所の子供達ががっかりする姿を見て、
再度、無農薬での稲作にもどし、
3年ほど前から再び姿を見せるようになったとのことです。

ここより下流域の田んぼにいないのは、
流れていっても農薬で死んでしまうからなんですね。

ことしのカブトエビの発生数は尋常じゃなかったです。
多い所では1平方メートルあたり、
500匹は居るんじゃないでしょうか。

豊年エビはペットボトルで観察。
カブトエビは何匹かイモリ君のえさにして
のこりは庭の小池に放しました。
生き物が、生き物を食べるシーンは
ショッキングですが、子供達にとって大切な勉強になります。
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Comments

 
田んぼの持ち主のおじいさんに、あんたは偉い!!賞をあげたいですね。
子供の為に、農薬辞めるなんて、そう出来るもんじゃないですよ。
私の実家の前にも以前は田んぼが有り、カブトエビを採ったりしていましたが今となっては見る影もありません。
自然と触れ合い、時折々の生き物と接する事は子供たちには凄く大切だと思います。
333さんのお子さん達は今の流行のようなキレ易い子、人の痛みの解らない子には絶対になりませんね。
だった、すばらしい環境に恵まれていますもんね。
私も、今度、子供たちと生き物探検クラブでも設立して、自然との触れ合いを考えてみようかと思っています。
でも、ザリガニは駄目です。以前脱走&堀ごたつ、靴の中に待機という荒業をかましてくれたので、神さんの飼育許可が絶対に下りませんw。
 
 
もったりあんさん こんにちはー。
おじいさんところは、秋に草むしりを手伝ってあげたいと思います。
うちの子たち、自然に親しんでいるのは良いんですが、
芋虫だろうがなんだろうが平気でつかむので、ちょっと引いちゃいます。

人間が、意識しないと自然が残せない今日、
探検クラブの活動地も減ってきているのが残念です。
 
 
カブトエビ。実は子どもの「○年生の○学」の付録で始めてその存在を知りました(^^;)
ザリガニは近所の川でよく取って遊んだものですが、今は整備されてコンクリート作りの川になってしまいました。
なんだか、またやってみたくなってきました。
 
 
ロンリーさん こんばんはー。
ちなみにカブトエビと一緒に捕まえてきた、”豊年エビ”は「○年生の○学」でおなじみのシーモンキーの淡水Ver.の親戚です。
ウチで飼っているイモリは、買ったものですが、昔は用水路でよく取ったものです。
 

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