- つくれ!!参参参板金 -

 


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RX-13 P3 BODY-A 1-3


Category: ペパクラ > RX-78-3 G3 GUNDAM Ver.Hi
今回からは、型紙で言うと、
U.BODY-Aです。

だいぶ時間が空いてしまいましたが、
ちょっとした合間に少しずつですが組み立てました。

とは言え、作業時間2時間、
3チャプターしか進んでいません。

チャプター1はフンドシの下部外装です。

外装内側の納まりが、
よくわからなかったのですが、
それほど気にしなくてもいい感じです。

チャプター2
同上 ハッチ部分。

小さいので結構時間がかかりました。

チャプター3
1チャプターですが非常にパーツが多く、
ここだけで1時間以上かかりました。

紐パーツが通る切り込みがありますが、
そこには、はめ込めませんでした。
が、問題は無さそうです。


自分としては、
ギリギリ組み立てられる
最小サイズのパーツでした。


とくに疑問点もなく、
問題なく組み立てられます。

紐を固定するパーツです。

どう仕上げるか悩みましたが、
切り抜きは加工しませんでした。
先に成形して、
紐を通す形にしたので、
通しやすさを優先しました。
紐の端部はボンドで硬めてあります。

切り抜きを行う場合は、
紐に巻くように
組んで行くのがいいと思います。

取り付け位置は不明なので、
ずらせるように組みますが、
下側は一番端なので、
ずれないように接着してしまいました。


下部から一箇所ずつ、
完全に固定出来てから、
次へと接着していきました。


フィンは2パーツを繋いで。


フィンの先端は、
黒ペンでタッチアップした方が、
よかったかもしれませんね。


断面接着の丸パーツは、
正直うまく組めません。
自分は苦手な形状です。
ぶっちゃけ、プラバニア買って
つけちゃおうかと思うくらい。


今後も、しばらく忙しい日々が続くので、
更新頻度が落ちてしまいますが、
きちんと完成までレポートいたします。

肩の飛行灯をどう光らせるか、
今から妄想中です。


今回の作業時間 2時間
次回予定 チャプター4~



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RX-12 P6 BODY-D 28-32


Category: ペパクラ > RX-78-3 G3 GUNDAM Ver.Hi
本日はBODY 腰部 サイドアーマ付近の組み立て、
型紙で言うとU.BODY-Dです。

チャプター28

このパーツは複雑ですが、
全パーツを部分的に接着し、
組み立てると良さそうです。

側面は上部から。


上側の枠は、2段構え。
2つのパーツで仕上げます。

丸いパーツは、例のごとくしごきます。

このぐらいしごいておくと楽チンです。




外装は、点付けで接着しました。


1チャプターですが、
なかなかのボリュームです。

チャプター29もなかなかの作業量。

3つのパーツを2セット組みます。


組みあがり状態。
パーツ同士の貼り合わせ部分がわかりやすく、
組み立てはスムーズでした。

チャプター30は貼るだけ。


チャプター31もボリュームあり。

内側のフレーム。


貼り付け指定にそって貼ります。





パーツ番号がわからなくならないよう、
パーツに書いておくといいですね。


平らさが大事なので、
平らな面に置いて作成しましょう。

チャプター32

取説の"組み立てのポイント"に従って、
位置を合わせて貼ります。


せっかくなので、

既存のパーツと組み合わせて見ました。
差し込み式なので、
とりあえず組んでみるということが可能です。


今回
6ページ U.BODY-D 28-32 作業 3時間
腰中央ブロックが無いので、
納まりが悪いです。
先にそちらを組み立てるべきでしたね。
次回はそちらを組み立てます。

次回予定
3ページ U.BODY-A 1-?



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RX-11 P5 BODY-C 22-27


Category: ペパクラ > RX-78-3 G3 GUNDAM Ver.Hi
本日はBODY-Cの続きです。

この作品の見せ場の一つ、
腰アーマのハッチ側です。

チャプター22
ハッチ受け部

金色のパーツは追従が難しいので、
先端部をキチッと接着しておきます。


このような向きに貼り付けます。

チャプター23
ダクトフィンは、

等間隔で固定できる様、
ボンドをつけておきます。
ピンセットで間隔を調節しながら貼り付けました。



フィンを先に取り付けましたが、

フィンの向きの確認や
位置合わせの関係から、

ハッチアームを先に接着するのがオススメです。



長丸の切り抜きをお忘れなく。

ここまでで90分かかってしまったので、

一休み。
なか1日で再開です。

チャプター25
後ろ側の腰アーマです。

平らに仕上げるために、
アーマー部分は組み立てず、
四角箱を先に取り付けました。

箱の周りの帯はこの時点で取り付けましたが、

外装装着後の方が納まりがいいです。
帯は中央を接着してから、
上下を貼りました。


ここにも長丸がありますので、
忘れずに切り抜きます。

組み上げたら、

ハッチを差し込みます。
全てのハッチは、
差し込み式の不接着で
仕上がるように設計されています。


紙一枚でややフニャッた部分があります。
ここは折り曲げて重ねる改造をしてもよかったかな。


追記
やはりフニャりが気になったので、

0.5mm程度をピンセットでつまんで、
折あげてみました。


迫力の大きさ!

外装部分に使用されている紙は、
パール等の入った硬いものではないため、
エッジ感を出すために、
しっかりと折り目をつけ、
ピンセットで鋭角におりましょう。
完成時の折れ角よりもきつめに折ってから、
戻して接着するのが基本です。

チャプター27

歪みのないよう、
平らなところに置きながら接着します。


ベース部分がうすく、
フラフラしますが、
今後の組立でしっかりとしてきますので、
気にしなくても大丈夫だと思われます。




今回
5ページ U.BODY-C チャプター22-27
作業時間3時間

説明書ではBODY(腰部・前後面装甲)
とまとめられていますが、
次回組み立てる6ページ
チャプター28-32の両脇装甲は、
型紙で言うところの、
U.BODY-Dになりますので、
分けて考えましょう。

次回予定
6ページ U.BODY-D チャプター28-32



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RX-10 P5 BODY-C 18-21


Category: ペパクラ > RX-78-3 G3 GUNDAM Ver.Hi
今回はBODY(腰部・前後面装甲)のうち、
前面装甲です。
チャプター数の割りに時間がかかってしまう上、
左右2つ作るというのが、
繰り返しで嫌いなため、
ずいぶんと時間がかかってしまいました。

ちなみにこのシリーズ記事では、
作業時間3時間を上限に1記事としています。

ガンダムの前掛けの、
黄色い箱の中は何なのか?

じつはこれ、
ヘリウムコアという、
予備ジェネレーターが入っているらしいです。
コアシステムがあるので、
胴体内に納まらず、
腰の装甲に取り付けられています。
被弾しても大丈夫なのか?
コアシステムの無いジムは、
胴体内に入っているのか、
この箱はありませんね。

チャプター18
(BODYはチャプター32までありますが、
型紙が仕分けされています。
今回は型紙U.BODY-C 9枚を使用し、
組み立て始めました。
おそらくチャプター18-27が
Cになると思われます。)

イ-1は6/7とありますが、
6/9(9枚中6枚目)が正しいと思われます。

この部分は3層になっており、
基部で裏側となるパーツからの組み立てです。

小さい上にパーツ数が多く、
結構時間がかかりますぞ!

貼り付け位置が書き込まれているので、
組み立ては分かりやすいです。

チャプター19
装甲の中間層、外装です。

銀色の紙切れ(ら7)は何のために貼るのか?
この時点では理解できなかったのですが、

外装に切り抜き穴が!
ここから銀色が覗く仕様でした。
フックラッチか何かでしょう。
私はと言うと、迂闊にも、
穴を開けずに組んでしまったので、

黒く塗りつぶしてごまかしました。SIT!!

外装 キ5,キ6 はインレタの貼り付けマークが、
反転ミスで合わないのですが、
ほとんど見えないので、
気にせず貼っちゃいましょう。

3層の完成。

接着は少し待って!
この後の内部パーツの位置調整が大切です。

チャプター20
ヒモの登場です。
ペーパークラフトは
紙だけで作らねば!
と言う考え方もあるようですが、
それはダウンロード作品ならではで、
キットとして販売されているなら、
どんなマテリアルでも
同梱すればアリだと思います。
紙を主体とした"作品"と考えれば、
よりカッコ良く仕上げるために必要なパーツは、
紙にこだわる必要はないと思います。
作る側も楽しいですよね!

ヒモは6cmを4本ですが、
中央ブロックでも6cmを2本使うので、
6本切り出しておきました。

端部の処理は不要かと思いましたが、
ボンドで固めておきました。

まとめて作っておきます。

丸める部分は、

しごいておきます。
この細さなら、
紙目は気にしなくても丸まります。

コシのあるヒモなので、
いきなり仕上げるのは無理があります。

まずは中央部分を接着し、
キチッと乾燥させます。


右を付けて乾燥、
左を付けて乾燥、
焦らずにやりましょう。
待ち時間は、
次のパーツの切り出しにでも費やしてください。

下側からピンセットが入るので、

キチッと圧着してあげれば、
ヒモのコシに負けずに接着が出来ます。

最後の部分は、
ヒモの反発に負けてしまうので、

ヒモをボンドで貼り合わせてしまいましょう。
ピンセットで挟んだまま待つのはキツイので、

クリップで挟んでおきます。
挟む位置によってテンションを調整できます。

完全に乾いたら再開です。

取説のモデリング図は、
昔の展開図からのものらしく、
ちょっと形状が違います。
写真の方は現状のものです。
こちらを参考にします。
なお、古い展開の名残か、
貼り付け位置の指定が余ります。
が、見えないところなのでOK!

チャプター21
丸いパーツを切り出す際は、

緩やかな曲線で、
何度も切り刻んでいきます。

組み立て前に、

しっかりとしごいて丸めておきましょう。


断面接着です。
上から差し込みます。


裏から押さえて頂点を揃えます。


ボンドを流し込んで補強。


直径1cmの丸いパーツ。
自分の腕だとこの程度が限界です。
でも、
ここまで拡大しなければ、
歪みもほとんどわかりませんよ!

最後に外装を貼り付けますが、

ヒモのパーツは2つ重ねると意外と厚いです。
装甲内に納まらない可能性もあるので、
仮組みして当たるようならば、
ヒモパーツを思い切って潰してしまいましょう。

ここで3時間経過。
今回は中途半端なところで終了です。



今回
5ページ U.BODY-C チャプター18-21
腰アーマーです。
この部分のハッチ裏側は、
このキットの見所の一つです。
残念ながら今回は
ハッチまで組み立てられませんでした。
次回をお楽しみに。

次回作成予定
5ページ U.BODY-C チャプター22-27


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RX-09 P7-8 CORE BLOCK 7-12


Category: ペパクラ > RX-78-3 G3 GUNDAM Ver.Hi
今日も今日とてペパクラ。

新学期は意外に建て込んで、
なんだかんだと忙しいです。
結構ストレスが溜まるので、
朝晩の黙々ペパクラはストレス発散と言うか、
現実逃避にもってこいです。
瞑想とか座禅に近い心境です。

本日はコアブロック完結編です。
実際に組むのはコアブロックの周りです。

チャプター7
骨々に肉付け。

このパーツを貼り付けることによって、

内部骨格の四角さを矯正します。

チャプター8

脇腹のハッチ取り付け受け部を製作。
かなり小さいですが、
構造は簡単なので、
気力で組み上げましょう。
なにせ同じものを4つですから。

チャプター9
そのハッチ。
パーツ番号の指定が間違っているようなので、
図をもとに組み立てましょう。
サのパーツの出っ張りが無い方にアームが付きます。

チャプター10

この部分は、腰回りが出来ていないと
取り付けられません。
説明書通り組んで行けば、
即取り付けです。
自分の場合は保管。

チャプター11
ここはすでに出来上がったパーツを
組み合わせるパート。
腰が出来ていないのでスルーします。
シリンダーはチャプター5に倣って作成。

チャプター12も組み合わせパートです。





この状態でも充分鑑賞に耐えます。
かっこいいです!
ウエストアップモデルで飾りたいぐらいですが、
最後までがっちり組み立てましょう。

今更ですが、
LEDとソーラーを組み込んで、
目が光るようにすれば良かった……。
HEADのチャプター3だけうまく分解すれば、
光らせることが出来るかな。


今回
7,8ページ CORE BLOCK7-12 所要時間3時間
腰から上が出来上がり、
ずいぶんボリュームも出てきました。
が、腕や足、武器など、
パーツ数の多い部分が待っています。
明日も早起きするぜ!

次回予定
5ページ BODY 18-27
腰のアーマー周りを攻めてみます。


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RX-08 P6-7 CORE BLOCK 1-6


Category: ペパクラ > RX-78-3 G3 GUNDAM Ver.Hi
さあ、コアブロックの登場です。

チャプター1
まずはコックピットのシートです。

折れ線部分の印刷が落ちて、
ちょっとかっこ悪くなってしまいました。
タッチアップすれば良かった。
小さなパーツなので、
力量不足もあってキレイに組めませんでした。
が、あまり見えないところなので良しとします。

コアファイターの先端に相当する部分です。
裏返しで組み立てる部分があり、
間違えて外側に窓をつけてしまいました。

シ13の折れ線指示は、
間違っているところがあるようなので、
説明書の形状を
よく確認しながら組み立てましょう。


チャプター2
この2つのパーツは、
それぞれ組み立てても、
合体出来ました。
もちろん透明ハッチをチョイスしました。
透明ハッチは、
ラミネート加工されていますが、
強めに折れ線をつければ、
問題なく組み立てられます。

先端が飛び出るまで、
一番奥まで入れて接着します。

シート部分と合体させます。

どこがどこに刺さるかがポイントです。
むむ、機体番号002?003?

入り組むパーツがあるので、
底面のみを接着しました。

チャプター3

本体と接合します。
本体の向きに注意が必要です。
たぶんこの向きです。
むむ、機首先端が飛び出ている!
これは間違いですね。

剥いで再接着しました。
奥まで入っていなかったようです。

チャプター4

腹部骨組み部分です。
紙が厚いので折れ線はしっかりと!
また、パール系の紙は接着剤が付きづらいので、
しっかりと乾かしながら組みます。

チャプター5
シリンダーです。

メタリックシートには、
水性ボンドが効かず、
貼り付けることが出来ませんでした。
また、2mmちょいの筒に仕上げるのは、
難しかったです。
きちっと仕上げる際は、
2mmほどの棒、楊枝などに
巻きつけて組んでください。
楊枝に貼り付けてしまっても
いいと思います。
中に楊枝があったほうがしっかりしますし、
巻くのも簡単です。
乾燥してから楊枝を必要長さに切断しましょう。

メタリックシリンダーは諦め、

工具箱に有ったピアノ線を使うことに。
パーツはのりしろを落として巻きます。

片側を接着して乾燥を待ちます。

しっかり乾いたら、

ボンドを付けて巻き上げれば完成です。
やや細めになりましたが、
いぶし銀で良い感じのシリンダーです。


シリンダーはこの状態で取り付けます。

チャプター6

ロの字に組み上げるため、
パーツを接着していきます。

中にコアブロックが入るので、
この時点での歪みは
あまり気にしなくて良さそうです。
あっ、一箇所 外れてる!

はやる気持ちを抑えられず、

コアブロックにかぶせて見ました。
良い感じです。


今回
6,7ページ CORE BLOCK 1-6 作業時間3時間
ガッツリ内部機構です。
地味な部分ですが、
かっこ良く仕上げたい部分ですね。
シリンダーには2mmのピアノ線を使いましたが、
アルミの針金などもいいと思います。
2mmだとやや細いけど、
3mmだと太いです。
と言うことで2mmかな。

次回予定
7ページ CORE BLOCK 7-11


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RX-07 P9 NECK 1 - α


Category: ペパクラ > RX-78-3 G3 GUNDAM Ver.Hi
本日の制作は首部分です。
チャプターは1つだけなので、
サクッと終わりました。

前掛けの部品は、
裏表の2枚がさねです。

紙目が考えられているので、
手のひらに乗せ、
爪で軽くしごけば、
キレイに丸くなります。



前掛けは、一体成型に筋彫りのイメージですが、

この解釈と表現は、
ペパクラならではです。
プラモじゃ出来ませんね!

接着時には、少し広げて、
両側を接着すべく、

前から軽く押してあげると良い感じです。


首回りの形状は非常に凝っていて複雑ですが、
組み立てはスムーズです。
各所の寸法を計算し、
キレイに展開されているのがわかります。
紙厚まで考慮した設計が、
組立を楽にしているのでしょうね。

頭部接続部分は、

やはり
すぼめておくと差し込みが楽です。

各パーツを接着して完成です。

特に困るような場所や、
難しいところはありませんでした。
(右の襟の部分の折れ線に
指示忘れがありますので、
左に準じて折れ線を入れてください。)

さぁ、ここまで作ると、
合体出来ちゃいますよ!

こんな感じに、

差し込んで行けば、

かっちょいいー!
胸像として飾っても良い!


よだれの出る密度です。


やっぱり、
買ってよかった!


今回
RX-07 P9 NECK 1 - α 作業時間1時間30分
ついに各パーツが繋がりました!
全体の大きさもより実感できます。
足から作るのもいいですが、
やっぱり顔から攻めて行くと、
テンション上がりっ放しです。

次回予定
6ページ CORE BLOCK 1-?



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RX-06 P8 BREAST 7-12 + α


Category: ペパクラ > RX-78-3 G3 GUNDAM Ver.Hi
いよいよ胸部の完成です。
だいぶ大きさが見えてきました。

チャプター7胸部装甲ですが、
ダクト内側の接着がポイントです。

後ろ側から、

押し込む感じで、
のりしろの反発力を活かして接着します。

両肩には、

Ver.KAに見られる出っ張りが。
前から疑問に思っていたのですが、
これって、なんなんでしょうね?
吸気口?冷却機?
いずれにしても、大好きな形状です。
アレックスからの流れでしょうか。

外装の形状は複雑で、
面取りも入っているのですが、
組み立てはそれほど難しくありません。


チャプター6との接着です。

広範囲の接着では、
最初に塗った接着剤が乾いてしまうので、
点付け接着を実施しました。

デカイです!
メガサイズモデルですら、

1/48ですから、
1/35はさすがの迫力!



チャプター8
胸 前方上部のハッチです。

せり上がってから開くという解釈ですね。
内部に書き込みがあっても良さそうですね。

チャプター9
胸のダクトです。
ガンダムの特徴的なパーツですね。
ここの表現は、ペパクラでは悩むところです。

ダクトフィンは、片側をしっかりと接着し、
上から仕上げていきました。

ダクト周りは、

それぞれを組んでから、
置いたパーツに押し付けて接着します。

きちっと揃わないとかっこ悪いです。

フィンとの接合は、

フィンが目一杯奥に入るように。
入れてから点付で接着しました。

ダクトの奥のパーツは、
先に貼り付けてから切り出しました。



断面に接着剤をつけて、

枠パーツのあいだに差し込む感じで組みます。


左右でのりしろの収まりが違いますが、
左が正解でしょう。
でも、見えないのでどっちでもOK。

なお、取説では、左右のパーツ指定が逆のようです。
図は左部分のものですが、
図に合わせるなら、( )内のパーツが必要です。

差し込む際は、少し折ってやるとスムーズです。

接着は不要です。

向きを間違えていた部品。

点付だと、カッターを差し込んで行けば、
比較的被害も少なく分解出来ます。

チャプター10





切断面を黒でタッチアップした方が良かったかな?

チャプター11

ここは腕を支える重要な部品のように思えたので、
セロテープも併用して組みました。

チャプター12



全て差し込みのみの接着無しです。

このままではグラグラしてしまうので、
NECK 1 のベース部分を先行して組み立て、

試しに差し込んで見ました。

しっかりと固定することが出来ました。
差し込みのみで、
ここまでの強度を保てるのは、
すごく考え尽くされた設計だと思いました。


今回
8,9ページ BREAST 7-12 作業時間3時間
作品の見所、ハッチが出現です。
なるほどの構造、勉強になりました。
凝った造形なので、
胸像にしてもかっこいいでしょうね。

次回予定
9ページ NECK 1




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